熊本市北区鶴羽田 Y様邸
フローリング用置き畳を納品させていただきました。
座・TATAMI 85×85×2cm 9枚
在庫商品を割安で納品させていただきました。
色褪せはありますが、上質な八代産畳表と畳床で仕上げた座・TATAMI【琉球スタイル】は長持ちし、肌触りの心地よい畳になっております。
ご購入ありがとうございました。



フローリング用置き畳を納品させていただきました。
座・TATAMI 85×85×2cm 9枚
在庫商品を割安で納品させていただきました。
色褪せはありますが、上質な八代産畳表と畳床で仕上げた座・TATAMI【琉球スタイル】は長持ちし、肌触りの心地よい畳になっております。
ご購入ありがとうございました。



おはようございます。
3月に入り過ごしやすい日も多くなりました。春の匂いも感じますね。
春は畳替えが多くなる季節でもあります。
お客様が畳替えの際に気になる第一位は「家具の移動が大変だ、、、」です。
しかし、ご安心ください。今は大体の畳屋さんがすべて移動してくれます。
もちろん一畳屋でもこんな風に。
家具は部屋の外には置かずに替えの畳の上に上手に寄せて全ての畳を搬出します。さらに
畳下の床掃除もおまかせください。写真はお掃除マスター・たかみーです。
丁寧な掃除ぶりです。
家具移動や掃除がネックで畳替えに踏み切れない皆様。一畳屋ではお客様に手間をお掛けすることなく工事をさせていただいております。
この春に畳替えをお考えの方はお気軽にお電話頂ければと思います。(慎)
いぐさは、植えてから刈取りまでにどのくらいの時間がかかるのでしょう?
ホウレンソウ、キャベツなどは種から3,4か月で収穫ですが、いぐさは、元苗を植えてからなんと1年7か月もかかります。
これが、ポット植えの赤ちゃん苗(来年7月に収穫分)影写りこんですみません。
こちらが、畑で育てている赤ちゃん苗
1月29日に撮影した、いぐさの田んぼ、一番寒い時期ですね。
根がしっかり張るほど、良いイグサになります。
土づくりが重要です。
続いて2月23日撮影のイグサの田んぼ
1月の写真と比べると、大分草が伸びて青々してきました。
根も順調に張っています。
よーく育って、良い畳表になってよー(笑)と願いつつ圃場を後にしました。
また、来月に生育状況はお伝えしたいと思います。(光)
8畳2間の畳表替えをさせていただきました。
畳・・・特選
畳縁・・・HANA香織5
オプション・・・畳殺菌乾燥+防虫シート加工
国産表で長く心地よく使っていただけると思います。





先週の土曜、イグサ農家さんで畳表の製織体験をしてきました。
畳の材料畳表は、畳屋さんが作る物、と思ってらっしゃる方も多いかもしれませんが、
農家さんがいぐさの収穫から、泥染め、乾燥、
製織、つまり畳表に織り上げるまでを一手に引き受けてくださっています。

いぐさは、収穫したあと、泥染め、乾燥し上の写真のような形で保存されます。
いぐさを織る前に、製織の際にいぐさが折れてしまわないように適度に加湿します。
機械で長さを選別した後、焼けや、折れがないか人の目で確かめ、
長さをそろえ、織機にかけます。
織機には、人が付きっきりで、機械に異常はないか、きちんと織れているかなどをチェックします。1日で織れる畳表は、10枚程度です。高級品になると、1日4枚程度しか織り上がりません。
中国産の畳表などに押され価格が下がり、熊本のいぐさ農家さんは10年前の半分以下に減ってしまいました。
以前、大手着物メーカーの社長の公演を聞いた際「伝統産業は産地と市場両方作っていかないと無くなってしまう」という言葉が、私の胸の中にはずっとあります。
お客様に喜ばれるのはもちろんですが、いぐさ農家さんも喜んでいぐさを作り、後継者に安心して継承していけるようにしていきたいと改めて思いました。
この研修会には全国の畳屋さんと産地の農家さん、問屋さんが参加しております。そこには、畳を愛する熱い仲間がたくさんいました。
一畳屋だけで、これをやるのは無理かもしれませんが、全国の仲間たちと共にいぐさの産地を盛り上げていきたいと思いました。(光)
洋間の畳新調工事をさせていただきました。
畳新調・・・すこやか+うす床
畳縁・・・コンフォート502
洋間に畳を敷き詰めました。
隙間には木枠をはめ厚みも敷居に合わせ、部屋に綺麗に敷き込みました。
ご依頼ありがとうございました。




6畳間の畳新調工事をさせていただきました。
畳新調・・・一畳屋+本ワラ床
畳縁・・・HANA香織6
畳床が傷んでおり畳を新調させていただきました。わら床の踏み心地を気に入っていただきました。
ご依頼ありがとうございました。




昨日のブログをご覧になった方は、少しばかり重複する内容で失礼いたします。
一畳屋には、4人の畳1級技能士がいたのですが、昨年さらに2人が合格し、畳1級技能士は合計6人になりました。

畳一級技能士の試験は、実技と筆記があり実務経験7年以上の畳職人に受験資格が与えられる、国家資格です。
品質向上のためと、従業員のモチベーションアップのため一畳屋では、畳一級技能士の資格取得支援をしています。




畳技能試験は、5時間半で、床切りから縁の縫付けまで1枚の畳を5時間半で仕上げるというものです。最近では、畳屋といっても機械で生産するのが主流で手縫いで畳を作ることはほとんどありません。
しかし、より良い畳の仕上がりを追及するうえで、筆記試験の勉強や、畳を手で一枚仕上げるという練習はとても良い機会になったと思います。
一級技能士をとったことで、本人たちにも自身が付き、仕事に対する態度にも一段と磨きがかかったと思います。
畳歴40年を超える社長の弁を借りると「一級技能士をとってからがスタートのようなもんだ」ということなので、おごらず今後ともお客様のために精進していきたいと思っております。