築15年、初めての畳替え|国産い草「なごみ」で明るく上品な和室に 熊本市北区武蔵ヶ丘 M様






築15年を迎え、初めて畳替えをご依頼いただいた熊本市北区武蔵ヶ丘 M様の施工事例です。
今回使用したのは、国産い草の畳表「なごみ」と、淡い無地の畳縁「浮14」。
新しい畳の爽やかな色合いに、落ち着いた畳縁がよくなじみ、明るく上品な和室に仕上がりました。
今回の施工内容
建物:築15年
畳替え:今回が初めて
畳表:国産なごみ
畳縁:浮14
築15年、畳替えを考えるきっかけは?
毎日見ている畳は、色あせや傷みに気づきにくいものです。
「まだ使えそうだから」
「何を選べばよいか分からない」
「費用がどのくらいかかるか不安」
そのような理由で、畳替えを後回しにされている方も多いのではないでしょうか。
しかし、畳を新しくすると床面が明るくなり、和室全体がすっきりとした印象に変わります。
今回のお部屋も、国産い草の自然な色合いによって、清々しく落ち着きのある空間になりました。
淡い畳縁で、やさしい印象に
畳縁には「浮14」をお選びいただきました。
淡いの色合いが畳表と自然になじみ、畳の境目をやわらかく見せています。
畳縁は小さな部分ですが、色や柄によって和室の印象が大きく変わります。
一畳屋では、実際の見本をご覧いただきながら、お部屋の建具や壁の色、ご希望の雰囲気に合う組み合わせをご提案します。
初めての畳替えでも、商品を決めておく必要はありません
初めて畳を替えるときは、
「表替えと新調のどちらが必要?」
「国産い草にはどんな違いがある?」
「畳縁はどう選べばいい?」
など、分からないことがあって当然です。
ご相談の段階で、畳表や畳縁を決めておく必要はありません。
現在の畳の状態やお部屋の使い方、ご予算を伺いながら、ご家庭に合った畳替えをご案内します。
築15年前後で初めての畳替えを検討されている方は、まずは現在の畳の状態を確認してみませんか?
熊本県内で畳替え、畳の表替え、国産い草の畳をご検討の方は、一畳屋へお気軽にご相談ください。
ご相談・お見積もりは無料です。