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赤ちゃんの運動発達における畳の効果 「うつぶせ・寝返り期」

今回は赤ちゃんの発育環境として畳はすごくいい!!

というお話をさせていただきます。

畳という床材は、赤ちゃんの発育の沢山場面でよい効果を発揮してくてます。

盛り沢山すぎるので数回に分けてブログでご紹介したいと思います。

赤ちゃんの運動発達で必要な運動は、いわゆる体幹トレーニングと同じような役割を果たしています。

それを赤ちゃんは無意識に行い、一年前後で立ち上がるまでになります。
昨今、本来必要な運動をしないまま大きくなる赤ちゃんが増えているそうです。

フローリングでの生活は「固い・痛い・スベル」ことが原因で赤ちゃんがなかなかずり這い、ハイハイをしないそうです。

すぐに首が座ると、けがをしないようにと赤ちゃんを椅子や歩行器に座らせるということが増えているそうです。

実は、ずり這い、ハイハイは赤ちゃんにとっての重要な体幹トレーニングになっているのです。

体幹トレーニングが、少ないまま成長すると、バランス感覚や、体幹が育たず

姿勢・運動能力の低下につながるそうです。

 

畳は、適度なクッションと反発性、摩擦があるので、赤ちゃんがなかなかずり這い、ハイハイをしっかりできるため

赤ちゃんが体幹を鍛える場面が増えます。

すると筋肉や、骨、間接の発達につながり、姿勢・運動機能がスムーズに発達するそうです。

子育て中でフローリングの部屋しかない!!という方も畳はつかえます。

ホームセンターに中国産のものが格安で販売されています。

畳屋さんでもオーダーメイドで洋室にも合う畳が作れます。

一畳屋でも、もちろん作ってます。写真は施工事例です。

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興味のある方は是非お近くの畳屋さんにお問い合わせください。