純和風 襖 障子 施工事例 八代市 Y様邸
こんにちは一畳屋です。
襖と障子の工事例をご紹介させていただきます。
障子と襖をかえると部屋が明るくなります。
今回お選びいただいた襖紙、「朱雀」は糸入りの襖の中でも、最も糸を多く使った高級糸入り襖紙の1種です。
一般的な糸入り襖紙と比べて糸の使用量は2.5倍 なめらかな生地に施された柄は、立体感と重厚感があります。
もう一つの部屋に使われている「ちどり」 は糸を柿渋染めしてあり、消臭抗菌効果があります。一畳屋で1番人気の商品です。
「朱雀」「ちどり」ともに30種類以上の柄があります。
ワーロンは両面が樹脂コーティングさてた障子紙で、非常に強く断熱性があり、少しの汚れは水拭きできます。
ワーロン以外の障子紙は、白1色ですが、ワーロン障子は色・柄豊富です。
柄選びのご相談も承っております。お気軽にご連絡ください。

↑↑↑↑襖:朱雀160 4枚柄
朱雀176 2枚柄 (2枚1組山水の絵柄)
引手:S687 (枠と柄にとてもあっています)

↑↑↑↑襖:朱雀160 4枚柄 (4枚で1つの絵が完成する重厚な一品)周りに縁取りがありまるで高級な屏風絵のようです。

↑↑↑↑襖:ちどり15 かわいらしつゆ草の柄
引手:K8

障子:ワーロン麻葉模様
麻の葉模様は、正六角形を幾何学的に組み合わせた日本の伝統的な吉祥文様です。主な意味として、「子どもの健やかな成長」と「魔除け」の意味
が込められています。
この記事をシェアする